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「この学校を建てたのはCSIA(清心国際中高等学校)を通して愛天・愛人・愛国という三愛主義の建学理念を実践し、真の父母の人格、真の師の人格、真の主人の人格を備えた未来の指導者と輩出するためです。そうしてこの学校の卒業生が世界を舞台に指導者となり、アメリカに行き国務長官や国防長官になり、ドイツに行き国を越えて長官となり、最高責任者である大統領になれる人物を育てなければならないと言うのです。それはいつからかというと、中学1年からそのような思想を植えつけ、未来の指導者を養成するのが、この学校を建てた本人の目的です」

設立者のことばより(2006年2月24日)
 

DORM Father(寮長):ムン・インソン

壇国大学経営学科卒業、日本能力試験1級、アメリカ・ニューヨークUTS-Mater of Divinity,
オセアニア12カ島峴国家にてLeadership Developmentコンサルティング、ソロモン諸島政府と Leadership Developmentを通じた国家改革プロジェクト “The Glory of Solomon”推進

Dorm Mother(寮母):イ・スンヨン
トルエンジェルス1期団員
サポート体制

Dorm Parents(寮長寮母):2名(英語、日本語可能)
Dorm Parents Assistants(アシスタント):多数(英語または第2外国語可能者)
ランドリー担当:2名 (第2外国語可能者)
清掃・美化担当:(英語圏ネイティブ)

 

単に休息・睡眠のための生活館ではなく、CSIA Dorm(清心国際中高の生活館)での生活は、学校生活の延長として、学業およびACG教育(利他的品性と創意的知識を備えた国際専門人材教育)の理念を更に深める空間であり、未来の真の指導者になるための修練場としての役割と責務を負っている。

 
01. Altruistic Mind(利他的品性教育)

なぜ利他的品性を養うのかを知り、寮内での共同生活を通し相手を思いやる思考と行動-整理整頓、励まし合い、譲り合いなど-を実践し、これを体得することにより未来の国際的指導者としての人格を養うことができるように指導する。また整理整頓の生活化が、自己管理に役立つようにする。公共の場所や特にルームメートと過ごしながら、整理整頓の習慣を通し、為に生きる利他的品性に根ざした主人意識を持つ者が、真の指導者になれることを知る。

02.

Creative Knowledge(創意的知識教育)-CSIA Dream Bank 活性化

3ヶ月ごとに1度、生徒のDream Sheetを準備する。そこでまず本人の将来の希望を規定し自己の主体性と個性を確立するようにし、将来の希望を定めた理由とそこに至るための戦略を具体化させる。また Creative Knowledge応用を最大限活用し、希望を現実化できる指導者となるよう指導する。

03.

Global Network-CSIA Dorm創意的知識教育

A. 公式/非公式集まりにおける英語の常用化
B. 3ヶ月ごとに英語で本人の将来の希望と進路計画をDorm Parentsや友人の前で発表
C. 寮職員全員英語圏ネイティブおよび第二外国語可能者採用

 

生徒が未来の国家指導者へと育つ準備過程の場として、国家最高指導者教育課程をCSIAにマッチするように応用したCSIA Leadership development programを毎学期10回にわたり実施

 

CSIA DORMを世界超一流の生活館とするために、ベンチ・マーキングの対象を国内にては民族史観学校、西洋にてはアメリカのChoate Rosemary Hall School/Phillips Academy Andover、イギリスのEton College/Harrow School、東洋にては日本の松下政経塾とする

 

寮の部屋は2人1部屋であり、特に生徒には最大限快適な環境を提供するために、個別暖房および独立洗面所、シャワー室、トイレが各部屋に備えられている。また床下暖房は銅パイプ、黄土パンネル、玉土パンネルの3重構造となっており、壁紙も環境にいい黄土壁紙を使用。よって人体に無害であるばかりか、生徒の集中力を高める環境を整え、健康増進の極大化を図る。

 
時間 内容
06: 00 起床
06: 20 朝の点呼
06: 30 テコンド
07: 10 朝食
08: 30 登校
12: 10 昼食
17: 10 夕食
18: 30 閲覧室にて自主学習
21: 00 間食
21: 30 閲覧室にて自主学習(高校生)
22: 30 夜の点呼(中学生)
23: 15 夜の点呼(高校生)
24: 00 中学生強制消灯
02: 00 高校生強制消灯